佐賀いのちを大切にする会

日本一赤ちゃんを大切にする佐賀に!との願いで、
佐賀いのちを大切にする会の活動に取り組み続けて28年。

私たちは、「いのちは大自然からの授かりもの」
「おなかの赤ちゃんも社会の大切な仲間」をコンセプトに活動しています。

多くの方のご来場、また、オンラインでのご参加いただきありがとうございます。
「佐賀いのちを大切にする会」主催、大圡雅宏様の講演会「起こったことは最悪だけど、出会ったことは最高」も多くのボランティアの方々のご協力をいただきながら無事終了いたしました。

ご参加したみなさま方、また、ご協力していただいた方々にご感謝申し上げます。

各画像をクリックしていただきますとそれぞれの資料をダウンロードできます。

パンフレット
経口中絶薬資料Q_A
いのちの会会員募集
署名講演会当日用
講演会アンケート
要望書

第 28 回 いのちの講演会「起こったことは最悪だけど出会ったことは最高~講師:大圡 雅弘 (おおど まさひろ)氏~」

私たちは「いのちは授かりもの」「お腹の赤ちゃんも社会の大切な一員」とのメッセージを伝え、「円ブリオ基金」等、お腹の赤ちゃんとお母さんを応援する活動をしています。これまでに「円ブリオ基金」の支援で、全国で914名、佐賀県で55名の赤ちゃんが誕生しています。(R4年3月時点)

ウクライナの戦禍、今なお続くコロナ禍、多発する自然災害–、無差別殺傷事件、乳幼児虐待等々、いのちをめぐる心痛む状況が続いています。今ほど、いのちの大切さ、生かされていることの有難さを感じる時はないのではないでしょうか。

今回の講演会には、自らも東日本大震災の被災者でありながら、震災直後から被災地支援に立ち上がり、11年以上にわたり全国の被災地支援に走り回っておられるNPO法人BOND&JUSTICE 代表理事の大圡雅宏さんをお迎えします。

困っている人がいればすぐに駆けつけ、支援活動を通して沢山の”いのち”に寄り添って来られた大圡さんのお話を通して、いのちがあること、当たり前の日常の有難さ、人と人との絆の大切さ、困難の中にも希望を持って生きていくことの素晴らしさを学び合う講演会にしたいと思います。皆様のご参加をお待ちしています。

<申し込み・お問い合せ>
佐賀いのちを大切にする会事務局
〒840-0826
佐賀市白山2丁目1番12号
佐賀商工ビル7階
レターケースNO8

TEL (0952)29-8545
FAX (0952)97-5592
Mail:sagainochi@gmail.com

【と き】 令和4年6月11日㊏
 13:30~15:30(開場13:00)

【ところ】 アバンセホール 佐賀市天神3 丁目2-11

【参加費】 一般1000円 学生500 円

スケジュール

MISSION:私たちの目的

生命尊重の会は、1982年に来日したノーベル平和賞受賞者マザーテレサの言葉から始まりました。
豊かな国・日本。だが中絶の多さに驚いたマザー・テレサは「日本は美しいが心の貧しい国だ」と言って、生まれる前の命“胎児のいのちの尊さを説かれました。

お腹の赤ちゃんも、私達と同じ大切ないのち。かけがえのないたった一つの大切ないのちです。

ACTIVITies:私たちの4つの活動

1つ目の柱、日本で唯一のお腹の赤ちゃんを守る情報誌 『生命尊重ニュース』

日本で唯一のお腹の赤ちゃんを守る情報誌『生命尊重ニュース』を多くの方々に読んで頂いています。

2つ目の柱、円ブリオ基金

「円ブリオ基金」の名付け親は元NHKアナウンサーの鈴木健二さんです。妊娠8週までの胎児は学術名で「エンブリオ」と言います。1円は貨幣の赤ちゃん。二つのエンをあわせて円ブリオとなづけられました。

3つ目の柱、いのちの講演会

毎年、いろいろな先生にお越しいただき、いのちは授かりもの。命の大切さ、尊さを語って頂いています。

4つ目の柱、いのちを大切にする心を育むワン&オンリーの会

いのちを大切にする心を育む ワン&オンリー会では生命尊重ニュース 読み合うなどお母さんたちの語らいの場を提供しています。

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