佐賀いのちを大切にする会

日本一赤ちゃんを大切にする佐賀に!との願いで、
佐賀いのちを大切にする会の活動に取り組み続けて、早、26年。

私たちは、「いのちは大自然からの授かりもの」
「おなかの赤ちゃんも社会の大切な仲間」をコンセプトに活動しています。

MISSION:私たちの目的

生命尊重の会は、1982年に来日したノーベル平和賞受賞者マザーテレサの言葉から始まりました。
豊かな国・日本。だが中絶の多さに驚いたマザー・テレサは「日本は美しいが心の貧しい国だ」と言って、生まれる前の命“胎児のいのちの尊さを説かれました。

お腹の赤ちゃんも、私達と同じ大切ないのち。かけがえのないたった一つの大切ないのちです。

多くの方からのご要望ありがとうございます
おかげさまで満席となり、会場参加申し込みの受付は終了させていただきます。

講師の内田勝也さん、愛称 かっちゃんは、生まれつきのご病気で、車椅子で生活されていますが、授かった命を大切に生きていこうと、「たった一度の人生だから」と、自分が生まれて来た意味、使命を問いかけながら、誰もが暮らしやすい社会づくりの活動に取り組んでおられます。 31 歳のかっちゃん、電動車椅子で颯爽と佐賀のまちを走る姿に、たくさんの人が元気と勇気をもらっています。

<申し込み・お問い合せ>
佐賀いのちを大切にする会事務局
〒840-0826 佐賀市白山2丁目1番12号
佐賀商工ビル7階 レターケースNO8
https://saga.life-jp.org/
TEL (0952)29-8545
FAX (0952)97-5592
Mail sagainochi@gmail.com
【と き】 令和3年7月10日㊏ 13:30~15:30(開場13:00)
【ところ】 アバンセホール 佐賀市天神3 丁目2-11 【参加費】 500 円
【講 師】内田勝也(うちだかつや)氏
佐賀市役所職員
〇〇な障がい者の会会長
佐賀の障がい福祉を考える会会長

ACTIVITies:私たちの4つの活動

1つ目の柱、日本で唯一のお腹の赤ちゃんを守る情報誌 『生命尊重ニュース』

日本で唯一のお腹の赤ちゃんを守る情報誌『生命尊重ニュース』を多くの方々に読んで頂いています。

2つ目の柱、円ブリオ基金

「円ブリオ基金」の名付け親は元NHKアナウンサーの鈴木健二さんです。妊娠8週までの胎児は学術名で「エンブリオ」と言います。1円は貨幣の赤ちゃん。二つのエンをあわせて円ブリオとなづけられました。

3つ目の柱、いのちの講演会

毎年、いろいろな先生にお越しいただき、いのちは授かりもの。命の大切さ、尊さを語って頂いています。

4つ目の柱、いのちを大切にする心を育むワン&オンリーの会

いのちを大切にする心を育む ワン&オンリー会では生命尊重ニュース 読み合うなどお母さんたちの語らいの場を提供しています。

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