
佐賀いのちを大切にする会
日本一赤ちゃんを大切にする佐賀に!との願いで、
佐賀いのちを大切にする会の活動に取り組み続けて30年。
私たちは、「いのちは大自然からの授かりもの」
「おなかの赤ちゃんも社会の大切な仲間」をコンセプトに活動しています。
学ぶべき感心な人たちとの出会いを通して
この度は、得がたいご縁に感謝いたします。日本は世界に誇る勤勉な国で、私たちのすぐ近くに学ぶべき感心な人たちがいっぱいいます。
今は教育現場で子どもたちの日常を見つめる日々ですが、40余年に及ぶ新聞社時代、多くの感心な人たちとの出会い、またいろんな出来事に心揺さぶられることが多々ありました。
私が、かつてコラムを書きながら人や本に学んだことを紹介しながら、皆さんのヒントになればと思います。
と き:令和7年7月12日(日)
13:30~15:45(開場 13:00)
13:15オンライン配信開始
13:20~オープニング
ところ:アバンセホール
佐賀市天神 3 丁目 2-11
オンラインチケット1,000円
一般(会場参加)1,000円
学生(会場参加)500円
託児(要予約・定員20名)300円
◎ 手話通訳あり
<申し込み・お問い合せ>
佐賀いのちを大切にする会事務局
〒840-0826
佐賀市白山2丁目1番12号佐賀商工ビル7階 レターケースNO8
TEL (0952)29-8545
FAX (0952)97-5592
・私たちは“いのちは大自然からの授かりもの″〝お腹の赤ちゃんも社会の大切な仲間”との思いで、「円ブリオ基金」をはじめ、お腹の赤ちゃんとお母さんを応援する活動をしているボランティアの会です。
・「いのちの講演会」は、会員をはじめ、広く県民の皆さんに呼びかけ、いのちの素晴らしさや子育て、人生について、見つめ直す機会にしていただき、感動と元気を持ち帰っていただきたいとの願いで毎年開催しており、今年は「第32回いのちの講演会」となります。
※講演会を通して伝えたいことは以下の通りです。
・乳幼児遺棄・虐待事件など、小さないのちをめぐる心痛む状況は今なお続いています。また、人工妊娠中絶によって年間約12万7000人の胎児のいのちが失われています。このような中、2025年の出生数は70万5809人で10年連続減少となり、少子化に歯止めがかからない状況です。
・国は「こども・子育て支援加速化プラン」等、様々な少子化対策を講じていますが、私たちは、未来を担う若い世代が、まず、自分自身のいのちの尊さ、かけがえのなさや、生きることの素晴らしさを実感すること、そして、子どもを産み育てることの喜びや、いのちを未来につなぐことの大切さを感じてくれることが大切ではないかと考えます。
・今回の講師、富吉賢太郎氏は、佐賀新聞論説委員長として、長年にわたり、コラム「有明抄」を執筆して来られ、現在は佐賀清和学園理事長として、理事長コラムを通して、「世の中には学ぶべき感心な人たちが沢山いる」と様々な素晴らしい生き方をしている人を紹介され、いのちの大切さや人間の素晴らしさ、生きることの素晴らしさを伝えておられます。
・富吉さんのお話を通して、いのちの尊さ、生きることの素晴らしさを学び合い、お腹の赤ちゃんも大切な社会の一員として、お腹の赤ちゃんとお母さんをみんなで応援する佐賀のまちづくりを進めていく講演会にしたいと思います。
生命尊重の会は、1982年に来日したノーベル平和賞受賞者マザーテレサの言葉から始まりました。
豊かな国・日本。だが中絶の多さに驚いたマザー・テレサは「日本は美しいが心の貧しい国だ」と言って、生まれる前の命“胎児のいのちの尊さを説かれました。
お腹の赤ちゃんも、私達と同じ大切ないのち。かけがえのないたった一つの大切ないのちです。

日本で唯一のお腹の赤ちゃんを守る情報誌『生命尊重ニュース』を多くの方々に読んで頂いています。

「円ブリオ基金」の名付け親は元NHKアナウンサーの鈴木健二さんです。妊娠8週までの胎児は学術名で「エンブリオ」と言います。1円は貨幣の赤ちゃん。二つのエンをあわせて円ブリオとなづけられました。

毎年、いろいろな先生にお越しいただき、いのちは授かりもの。命の大切さ、尊さを語って頂いています。

いのちを大切にする心を育む ワン&オンリー会では生命尊重ニュース 読み合うなどお母さんたちの語らいの場を提供しています。


富吉賢太郎講師プロフィール 学校法人 佐賀清和学園

松居和講師プロフィール 音楽家・作家・元埼玉県教育

【満岡聰先生 プロフィール】 長崎県諫早市出身。産

人は皆、胎児から始まります。お腹の赤ちゃんも私たち

https://saga.life-jp.org/